小正月行事

だんごさし

1月15日、だんごさしを行いました。いつもは職員がこねただんごの生地を入所者様に丸めていただいていますが、今年は入所者様も一緒にこねてくださいました。「いっつも(家で)やってたんだもん」と、入所者様。熟練の技、さすがです👏ちょうどよいやわらかさでいい塩梅に仕上がりました。

食紅で色をつけてきれいなだんごが出来上がりました。今年は例年よりもさらに立派なだんごの木(ミズノキ)をいただき、とても大きなだんごの木が出来ました。職員が柱にくくりつけていると、その下(真下ではありませんが)では「だんご落ちてくるかもしれないから」と、おいしそうなだんごが落ちてくるのを大きな口をあけてひたすら待っている入所者様もいらっしゃいました(;^_^A

サイノカミ

同じ日、外では職員がサイノカミの準備をしていました。今年は雪像は作れませんでしたが、竹や雪の灯篭、馬のイラストを描いたりと、入所者様もそれを見て大変喜ばれていました。夕方4時ごろには、甘酒が振舞われ、「甘くてうま~い」と皆さんおいしそうに召し上がられました。

夕方5時頃、今年は午年の入所者様にもご参加いただき、聖火リレー方式で点火しました。(テラスで火をつけ、入所者様から職員へ手渡し、サイノカミに点火)

サイノカミの炎を見ながら、今年一年の家内安全や元気に過ごせますようにと祈願しました。